“僕はただいっしょうけんめいに黙々と働いて、運命の導くままに生きてきたので「何歳までに何をしなくては」というようなことはとくに考えませんでした。そういうことって、他人といちいち比べてもしょうがないことですよね。夏目漱石さんは、たしか40歳位くらいで小説を書き始められたと思います。そして50くらいでなくなられました。人にはそれぞれの人生のペースがあります。しっかりと耳を澄ませ、自分の歩むべき速度を感じ取る事が大事なんだと思います。他人のことはあまり考えない方がいいです。 (村上春樹)”
— (via stilllll)